2025年3月23日 / 最終更新日時 : 2025年3月24日 しるし主:真希 ふみしぶみ 今日この頃 編とある投稿に学びほっとする とあるサイトで、あるピアノ指導者さんのご投稿を拝読し学ぶ今日この頃。 先日の自分の投稿、「最近のブルースさん」を書いた時のモヤモヤを払拭してくださるような細やかな文面。明哲な聴き方をされているのを感じ、音から受けた感触が […]
2025年3月18日 / 最終更新日時 : 2025年3月24日 しるし主:真希 ふみしぶみ 今日この頃 編ありのままのピアノアクション 今のピアノになってから、もうかれこれ3年以上が経った。 買い替えまでのそれ以前、4、5年の間、悩みに悩んでいたのだが、その根幹は、その時のピアノの調整がどうしても揃わないことだった。 調律ではなく時間をかけて調整を施して […]
2025年3月16日 / 最終更新日時 : 2025年3月24日 しるし主:真希 ふみしぶみ 今日この頃 編録音に想う 演奏音を録音するという観点でみるとそれに一番不向きなのが「グランドピアノ(アコースティック)」である、という文言を録音の機器専門家のサイトで記載されているのを目にし、やはりそうなのかと、思わされたことがある。 その点、電 […]
2025年3月14日 / 最終更新日時 : 2025年3月24日 しるし主:真希 ふみしぶみ 今日この頃 編近頃のブルースさん 最近のブルース・リウ氏。 正確には一昨年あたりから、目にするようになっただろうか…背有り椅子にもたれたように座って弾くスタイル。 初めて見た時は、コンクール時からそれまでの様子とは、見た目的にも明らかな違いが […]
2025年3月9日 / 最終更新日時 : 2025年3月24日 しるし主:真希 ふみしぶみ 今日この頃 編椅子の高さアレコレと未知の骨 一回のレクチャー受講で「弾き方が劇的に変わる!」「音色がすぐ良くなります!!」というような文句を最近よく見かけるが、コスパが貴重なジャパンにおいては確かに魅力的だろう。 だが、「(本当の感覚というのは) 長い積み重ねの先 […]
2025年3月2日 / 最終更新日時 : 2025年3月24日 しるし主:真希 ふみしぶみ 今日この頃 編パガニーニからの贈り物 ショパンは、ドイツ旅行の翌年、ワルシャワで5月から7月の間に11回行われたパガニーニのコンサートの大半を聴いたと記されている。 影響されたのは、特定の人だけではなかったのだろう…当時ワルシャワの町では、パ […]
2025年2月25日 / 最終更新日時 : 2025年3月23日 しるし主:真希 ふみしぶみ 今日この頃 編なぜショパンが駅ピアノを弾いたのか もし、なぜ駅ピアノを弾いたのか と問われたら、ショパンは、その理由を「そこにピアノがあったから」とシンプルな気持ちで答えるだろうと以前の投稿には書いた、のだけれど それとは別に、ショパンのドイツにおける行動の記録として、 […]
2025年2月14日 / 最終更新日時 : 2025年3月23日 しるし主:真希 ふみしぶみ 今日この頃 編B.カティア氏を敬慕する 言うまでもないことであるが、私が敬慕するのは、あのダイナマイトボディの事ではなく、多色に音を創るカティア氏の技術のことである。 彼女には、通例を逸脱するスキルがあるからこそあの魅力を包むブランド衣装が映えるわけで決してダ […]
2025年2月5日 / 最終更新日時 : 2025年3月23日 しるし主:真希 ふみしぶみ 今日この頃 編若かりしショパンの肖像画のある本② このクレチインスキーの書籍は、内容量としてはそれほど多くはない。 この英訳者のナタリー・ヤノタ嬢は当時のショパン音楽院の教授をしていたユリウス・ヤノタ氏のお嬢さん。パデレフスキーに匹敵するほど人気があるピアニストだったよ […]
2025年2月4日 / 最終更新日時 : 2025年3月23日 しるし主:真希 ふみしぶみ 今日この頃 編若かりしショパンの肖像画がある本① この本の中にあるショパンの肖像画は、私がこれまで見た記憶の中のもので一番若くてスマート。実にポーランド人らしさを感じない名前、フレデリックが似合う表情に感じる。 この「フレデリック」というのは、パパの二コル・ショパン氏が […]