とある投稿に学びほっとする
とあるサイトで、あるピアノ指導者さんのご投稿を拝読し
学ぶ今日この頃。
先日の自分の投稿、「最近のブルースさん」を書いた時のモヤモヤを
払拭してくださるような細やかな文面。
明哲な聴き方をされているのを感じ、
音から受けた感触がまっすぐに伝わってくる素敵なご投稿だった。
ブルース・リウ氏が、背有り座布団椅子で弾くようになる前のコンサートしか
私は足を運べていないゆえ、
こうして真新しい、率直なコンサートの詳細、
それもソロ演奏の感想に触れることができるのは、
私には学び多く、嬉しい限りである。
随分前、背にグッともたれっぱなしのように見える形でリハする動画を見た時は
新たな別の筋肉の鍛錬か?!と思い、
その後もインスタ等でNEWスタイルのように持続して見るようになってから
彼の中で、どんな変化が訪れたのかしらと注目していたけれど、
相変わらず繊細な思考を感じる音の表現は、きっと変わっていないんだなと、、、
と想像している。
背が何かに触れた状態になると、身体の中のコネクションが変化し、
結果、それまで使っていた部位が使えなくなる(使わなくなる)ことは、
専門家の先生にも尋ねて確認済み。
2021年コンクールの時に不思議だった、あの背曲がりスタイル。
興味深かったあの姿勢での、あのルートは、時を経て変化し、
尋常じゃないほどポタポタ垂れ、何度も拭っていた汗は、
すっかり引いているらしき点も含め、
ブルース氏が、いま何を体感し思考しアプローチしているのか、
ポジティブにマイ探究が続きそうである。
って、私のような凡人が詮索したところで、
どうしようもないんだけど( ´艸`)ハ~ハハハハ。自己満趣味。乙
しかしながら
パリのルイサダ氏も同じような椅子を利用している演奏動画があり、
これまた
氏のマスタークラスで、生徒の背曲がりを膝で後ろから押して
整体師のように伸ばして弾かせようとしている動画(多分切り抜き)は、
実にユニークで面白い↓
繋がるものがあるのかな。。。なんてアレコレ考える
今日この頃である。